ドリル / 数学II / 複素数と方程式

複素数の計算

i² = −1 を使う場面。ここを +1 として計算した誤答を判定します。

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問題

誤答の傾向

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問題を解くと、間違いのパターンごとに集計されます。数問では傾向は出ません。50問あたりから形が見えてきます。

 

複素数の計算とは

i² = −1 を使う場面。ここを +1 として計算した誤答を判定します。

解き方の例やさしい

次の計算をして、実部と虚部を答えよ。

(6 − 3i)(−5 − 5i)
  1. 分配法則で展開する:−30 + −30i + 15i + 15i2この時点ではまだ i² が残っています。
  2. i2 = −1 なので、最後の項は −15 になる。ここを +1 として計算すると、実部が丸ごとずれます。最頻出のミス。
  3. 実部と虚部にまとめて −45 − 15i。

答え −45 − 15i

解き方の例ふつう

次の計算をして、実部と虚部を答えよ。

(−5 − 5i)2
  1. 分配法則で展開する:25 + 25i + 25i + 25i2この時点ではまだ i² が残っています。
  2. i2 = −1 なので、最後の項は −25 になる。ここを +1 として計算すると、実部が丸ごとずれます。最頻出のミス。
  3. 実部と虚部にまとめて 50i。

答え 50i

この単元でよくある間違い

i² を +1 として計算した
i² = −1 です。符号が変わります。
虚部を片方しか足していない
内側と外側、両方の積を足します。

ドリルで答え合わせをすると、上のどれに当てはまるかを自動で判定します。