ドリル / 数学III / 極限

数列の極限

最高次の係数の比になります。定数項どうしの比を答える誤答を判定します。

0出題
—正答率
0連続正解
0このセット
難易度
1セット
問題

誤答の傾向

まだ記録がありません

問題を解くと、間違いのパターンごとに集計されます。数問では傾向は出ません。50問あたりから形が見えてきます。

 

数列の極限とは

最高次の係数の比になります。定数項どうしの比を答える誤答を判定します。

解き方の例やさしい

次の極限を求めよ。既約分数で答えよ(整数のときは分母に 1)。

limn→∞ −2n − 2−6n + 6
  1. 分子・分母を、いちばん次数の高い n で割る。極限の基本手順。これをやらないと ∞/∞ のまま動けません。
  2. すると −2 + −2n−6 + 6n の形になる。n → ∞ のとき、1n は 0 に近づきます。
  3. 残るのは最高次の係数どうしの比:−2−6 = 13。定数項は消えます。

答え 13

解き方の例ふつう

次の極限を求めよ。既約分数で答えよ(整数のときは分母に 1)。

limn→∞ 3n2 + 3n + 3n2 − 7n + 9
  1. 分子・分母を、いちばん次数の高い n2 で割る。極限の基本手順。これをやらないと ∞/∞ のまま動けません。
  2. すると 3 + 3n + 3n21 + −7n + 9n2 の形になる。n → ∞ のとき、1n は 0 に近づきます。
  3. 残るのは最高次の係数どうしの比:31 = 3。定数項は消えます。

答え 3

この単元でよくある間違い

定数項どうしの比を答えた
n → ∞ で効くのは最高次の項です。定数項は消えます。

ドリルで答え合わせをすると、上のどれに当てはまるかを自動で判定します。