難易度
1セット
誤答の傾向
問題を解くと、間違いのパターンごとに集計されます。数問では傾向は出ません。50問あたりから形が見えてきます。
点と直線の距離とは
分母の √ を取り忘れる誤答と、絶対値を外し忘れる誤答を判定します。
解き方の例やさしい
点 (−5, −6) と直線 −5x − 12y − 175 = 0 の距離を求めよ。
d = |ax0 + by0 + c|√(a2 + b2)
- 分子に代入する:|−5 × −5 + −12 × −6 + −175| = |−78| = 78絶対値なので、負になっても正に直します。
- 分母は √(25 + 144) = √169 = 13。a² + b² のまま使わないこと。√ を取ります。
- 7813 = 6。
答え d = 6
この単元でよくある間違い
- 絶対値を外していない
- 距離は必ず正の値です。
- 分母の √ を取っていない
- 分母は √(a² + b²) です。a² + b² のままにしていませんか。
ドリルで答え合わせをすると、上のどれに当てはまるかを自動で判定します。