ドリル / 数学II / 三角関数

加法定理

符号の向きと、sin・cos どちらの公式かの取り違えを判定します。

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問題を解くと、間違いのパターンごとに集計されます。数問では傾向は出ません。50問あたりから形が見えてきます。

 

加法定理とは

符号の向きと、sin・cos どちらの公式かの取り違えを判定します。

解き方の例やさしい

α, β はともに鋭角で、sin α = 35、sin β = 35 とする。sin (α + β) の値を既約分数で答えよ。

cos α = 45 , cos β = 45
  1. sin (α + β) = sin α cos β + cos α sin β。sin は「たすきに掛けて足す」。符号は + のまま。
  2. 代入すると 35 × 45 + 45 × 35。
  3. 計算して sin (α + β) = 2425。

答え sin (α + β) = 2425

この単元でよくある間違い

(α − β) の公式で計算した
足すほうを聞かれています。符号の向きを確認してください。
sin と cos の公式を取り違えた
sin はたすき掛けして足す、cos は同じもの同士で引く。

ドリルで答え合わせをすると、上のどれに当てはまるかを自動で判定します。