難易度
1セット
誤答の傾向
問題を解くと、間違いのパターンごとに集計されます。数問では傾向は出ません。50問あたりから形が見えてきます。
三角形の面積とは
S = (1/2) bc sin A。1/2 を掛け忘れる誤答を判定します。
解き方の例やさしい
△ABC において b = 28, c = 8, A = 150° のとき、面積 S を求めよ。
S = 12 bc sin A
- 面積の公式は S = 12 bc sin A。挟む2辺と、その間の角。
- sin 150° = 1/2。(150°でも sin は正)
- 12 × 28 × 8 × 1/2 = 56。1/2 を掛け忘れないこと。
答え S = 56
この単元でよくある間違い
- 1/2 を掛け忘れた
- S = (1/2) bc sin A です。
ドリルで答え合わせをすると、上のどれに当てはまるかを自動で判定します。