ドリル / 数学II / 微分と積分

放物線と x 軸の面積

1/6 公式。6 で割り忘れる誤答と、3乗を2乗にする誤答を判定します。

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問題

誤答の傾向

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問題を解くと、間違いのパターンごとに集計されます。数問では傾向は出ません。50問あたりから形が見えてきます。

 

放物線と x 軸の面積とは

1/6 公式。6 で割り忘れる誤答と、3乗を2乗にする誤答を判定します。

解き方の例やさしい

次の放物線と x 軸で囲まれた部分の面積 S を求めよ。

y = x2 − 2x − 8
  1. 因数分解して交点を求める:x = −2, 4。
  2. 1/6 公式:S = |a|6 (β − α)3毎回積分してもよいですが、この形を覚えると速いです。
  3. β − α = 6 なので 16 × 63 = 1 × 2166 = 363乗であることと、6 で割ることの両方を忘れないこと。

答え S = 36

解き方の例ふつう

次の放物線と x 軸で囲まれた部分の面積 S を求めよ。

y = 4x2 + 28x + 40
  1. 因数分解して交点を求める:x = −5, −2。
  2. 1/6 公式:S = |a|6 (β − α)3毎回積分してもよいですが、この形を覚えると速いです。
  3. β − α = 3 なので 46 × 33 = 4 × 276 = 183乗であることと、6 で割ることの両方を忘れないこと。

答え S = 18

この単元でよくある間違い

6 で割っていない
S = |a|(β − α)³ ÷ 6 です。
3乗ではなく2乗にした
指数は 3 です。

ドリルで答え合わせをすると、上のどれに当てはまるかを自動で判定します。