難易度
1セット
誤答の傾向
問題を解くと、間違いのパターンごとに集計されます。数問では傾向は出ません。50問あたりから形が見えてきます。
式の展開とは
(x+a)(x+b) の形を展開する。同類項をまとめる段階でのミスを拾います。
解き方の例やさしい
次の式を展開し、各項の係数を答えよ。
(x − 2)(x − 1)
- 分配法則で4つの積を作る:1x2、−1x、−2x、2前の項×後ろの項を、すべての組み合わせで。
- x の項どうしをまとめる:−1 + −2 = −3ここが最頻出のミス。片方を足し忘れていないか。
- よって x2 − 3x + 2。
答え x2 − 3x + 2
解き方の例ふつう
次の式を展開し、各項の係数を答えよ。
(3x + 3)(2x − 6)
- 分配法則で4つの積を作る:6x2、−18x、6x、−18前の項×後ろの項を、すべての組み合わせで。
- x の項どうしをまとめる:−18 + 6 = −12ここが最頻出のミス。片方を足し忘れていないか。
- よって 6x2 − 12x − 18。
答え 6x2 − 12x − 18
この単元でよくある間違い
- x の項を片方しか足していない
- 内側と外側、両方の積を足す必要があります。
- 定数項の符号が逆
- 負×負は正、負×正は負。
ドリルで答え合わせをすると、上のどれに当てはまるかを自動で判定します。